Archive for the '看護士' Category

就職しやすい県 

火曜日, 12月 14th, 2010
看護の仕事を目指していてもあまりいい待遇の病院が無くて就職まで結びつかない場合があるようです。
しかし沖縄県では看護師が慢性的に不足しており病院も看護専門学校に好条件を出して勧誘を行って
いるようです。2交代から3交代へ勤務時間を変えて負担を下げたり、給与を見直ししたり。
県外から沖縄に就職される看護師さんも現在かなり増えているようです。

体位変換は身体に負担無く

月曜日, 11月 29th, 2010

動けない患者さんにとって体位変換は必要不可欠です。
定期的に体位を変えることによって床ずれも防げますし、一箇所に体重がかかっている状態を防ぐことができます。

この体位変換。
患者さんの負担が少ないことは勿論、看護士の身体に負担があってはいけません。

バスタオルやシーツを持ちいて楽に行うことができ、場合によっては頭の方から両腕を患者さんの身体の下に忍び込ませ、身体を上に引き上げることもします。腕全体を入れることで負担が軽減できます。

ハラスメントって実際にあるらしいですね

水曜日, 10月 27th, 2010

最近目にしたのですが、患者さんが暴れる、触る、暴言を吐くといったことはよくあることのようです。
ここで間違って欲しくないのは、わざとじゃない方もいるということです。
母が入院していた時に感じたことですが、私には無かったのですが、姉には泣くほどの暴言を吐いていたらしく、母はそれを覚えていません。
看護士の友人に話したところ、病気や薬、あるいは他のこと(聞いたのですが忘れてしまいました)が原因で、いつもはやらないことをする方がいるのだそうです。
だから看護士さんって強くなるのでしょうね。

看護学校の受験

月曜日, 9月 27th, 2010

来年入学者の受験が10月から行われるようです。

全国的にはどうかは分かりませんが、奨学金制度を利用する高校生たちは来月、専門学校の試験があると聞きました。

時期的に早いのでは?

と思ったのですが、自宅から遠く、交通の便が悪い場所だと運転免許が必要になります。

早いうちに入学が決まれば、それに向けての準備が行えるので、時期的には適当なのかもしれませんね。

将来の展望性

土曜日, 8月 21st, 2010

看護師という職業は、将来の展望性がある職業だと思います。

人の健康に関わるという意味では変わらないと思いますが、

病院という最前線で働いた後、ケアマネージャーや保健婦という職種も将来的に考えていけますし、在宅看護で活躍をしている方も沢山います。

人は誰でも病気で動けなくなるときがありますね。

そんな時頼りになるのは、家族よりも看護師さんだったりします。

利用できるもの

水曜日, 8月 18th, 2010

看護士を目指すなら、奨学金を利用してみてはどうでしょう?

制度を設けているところでは、条件があります。

例えば、卒業後、関連の医療施設や病院で働くことで、奨学金を返す必要がなくなります。

ほとんどの場合、転勤や配置換えがある大きな病院となりますが、いろんな建研が出来ます。

独身なら

日曜日, 6月 13th, 2010

独身なら、大きな病院に勤めた方がいいようです。

外来、入院、救急室などで経験を積むことが出来ます。

ある一定の期間同じところで勤めると、配置換えや転勤などがあります。

転勤は都道府県の病院や関連施設、提携医院があるならそこへなど、

大きな病院に限られますが、

転勤となると独身であれば、違う地域で働くことができます。

女性の場合、出産を気に退職される方も多く、転勤もその理由になるようです。

家族を持つと、厳しいのかもしれませんね。

看護士という職業

月曜日, 5月 24th, 2010

看護士の仕事はハードだと言われています。

実際、勤務時間が定まらないことも多く、申し送りにかかる時間は勤務時間にあてられないこともあるようです。

この申し送りは非常に大切なことで、きちんと引継ぎをすることで、担当の患者さんは安心して看護を受けることが出来ます。

肉体的にもハードですが、手に職をつけるという意味では、とても素晴らしい職業で、結婚し子育てを終えてからの復職も他の職業に比べ、容易になるようです。

准看護士から

月曜日, 4月 19th, 2010

准看護士から正看護士を目指す方がいます。

現役看護士に聞くと、どちらの仕事内容も同じだと言いますが、

目指すなら、正看護士を目指されたほうがいいようです。

准看護士と正看護士の違いは何かと言うと、「知識の差」にあるようですが、

生活をなげうって仕事をしているわけではなく、生活をするために仕事をしてるのが本音でしょう。待遇の面でも正看護士になったほうがいいのです。